mon’s original notes

マイペースに虹ヶ咲🧸 (URLより) https://linktr.ee/nijigamon Twitter🕊/ Youtube🥁/Instagram📸 /【考察】画像ツイまとめ⚡️

虹ヶ咲ソウル公演がとっても楽しかったという記事

 

アニョハセヨ〜!!

 

Googleくん「アニョハセヨ(안녕하세요)は韓国語で『おはようございます』『こんにちは』『こんばんは』など、時間帯によって意味が変化する万能なあいさつです。」

 

ということで、久しぶりにブログを書くことにしました!!

 

記事の書き始めはライブ翌日の帰りの電車乗り換え待ち、공덕(孔徳/コンドク)駅のホームです。

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🧸(いや…本当に楽しい時間だったな…)

と、脳内で思い出をリフレインしていく中で、

🧸(いや…こんなに素敵な思い出を文字に残さないでいられないな…)

と、ふと思い立ち、筆(フリック入力)を取った次第です!

 

自由に書いていく中で色々と脱線するかも、ですが!そのままの思いを形にしていきたく、一人語りにお付き合いいただける方はよろしくお願いします😊

 

1. 準備期間

さて、時は遡り、2024年8月16日(金)。

この記事を書き始めたソウル公演翌日からちょうど4ヶ月前、東京都内に住むとある男は20時を目前にこれであった。

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そう、「LoveLive! Series Asia Tour 2024 ~みんなで叶える物語」最速先着チケット発売開始日時である。

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韓国のチケット販売サイト「티켓링크」では、日本の一般的な抽選販売とは異なり、なんと"自分で座席を選んで先着順で買う"システム。映画館のオンライン購入みたいな感じですね。

 

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ということで、タイムラインにいらっしゃるFFの方々による有用なポストたちのおかげもあり、無事にこれとなり

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そして3ヶ月ほど経ち色々と調整もついたところで、両日チケ・ホテル・航空券・付け焼き刃の韓国男一人旅情報をゲットするに至りました💪

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2. 公演日の直前に…

これで準備は完了、当日を心待ちにしていた矢先に…12月頭の例の報道が。

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記事の中では敢えて触れませんが、この日の夜から当日直前まで、キャンセルをするか否か、真剣に悩んでいた日々でした。

 

それでもなお、どうしても行きたい。

リスクを取ってでもソウル公演に参加したい。

 

そう思えたのは以下の想いがあったからです。

 

(1) 虹ヶ咲が単独で海外公演を開催する瞬間を絶対に目の当たりにしたい。(配信も無いし)

(2) 自分にとって特別な存在であるμ'sの楽曲を虹ヶ咲がカバーするパフォーマンスをどうしても見たい。

(3) 海外に居るラブライブ!を愛する方々と現地で交流してみたい。

(4) 自分の中でも、ずっとやってみたかった初めての海外旅行 (+ 自身の今後のキャリアにも関わるかもしれないこと)から、韓国という、まだ行ったことのない国を知ってみたい。*ここ2年での海外出張や学生時代の留学などとは別で、日本から外国に個人で行くのはマジで初めてだった。

(5) ごめん、流石にキャンセル代が痛い。

 

もちろん、不安や、どこか後ろめたさみたいなものもありました。

実際にキャンセルされた方々が居たことも事実。

それでも、、という自分のわがままを、今回は通すことにしたのです。

 

3. Day1

出発〜仁川国際空港

そんな中、緊張と不安と期待と興奮を胸に、すべての無事を祈りながら、2024年12月14日(土)、ソウル公演Day1当日を迎えました。

 

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個人的に、英語で多少の意思疎通をすることに対しては困らなそうではあったのですが、そうは言ってもこれから行く国の母国語は韓国語。

空港までの電車移動中や、飛行機内など、一夜漬けどころか数時間ほどの自発的詰め込み教育で、YouTubeで簡単な挨拶とフレーズだけ覚えてました📝

(勝手ながらこちらの動画を大いに活用させていただきました、とっても分かりやすかったので韓国旅行行かれる際は是非!)

「 【20分で会話できる】この10単語で1泊2日の韓国旅行が一人で行けます [JINの韓国語講座]」

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そして、仁川(インチョン)国際空港に到着!!

したものの、入国審査時にちょっとした色々が。

 

🧸(まずい… ホテルの電話番号だけ分からん…)

 

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韓国のイミグレでは、上記のような紙に必要事項を記載し、パスポートと共に窓口へ行くのですが、ホテルの電話番号だけ手元に控えるのを失念しており…。

 

空港のWi-Fiも遅く、SIMカードは入国後に受け取り予定で、マジでどうしよう、と困っていたところ、、

 

自分の右前側に並んでいた男性の方が朝香果林さんをはじめとしたラブライブ!関連グッズをリュックに装着されており、スマホを触っているご様子ではありませんか。

 

背に腹はかえられぬ、という思いで

🧸「あ、あのぉ……わたし日本人でぇ……虹ヶ咲好きでぇ………ホテルの番号だけ調べてもらってもぉ…」

とお声がけしました(初対面でヤバい奴すぎる)

 

そのお方がとてもお優しく、どうやら慣れているような感じで、

「あ、そこは書かなくてもおそらく問題ないですよ!ホテルの名前だけでも!」と明るくお返事してくださいました。

おかげさまで、気持ちも落ち着き無事に入国することができたのです。

 

🧸(脳内スレ「【朗報】方向音痴の果林さん、海外で迷うオタクを救う一助となる。」すぎる👠)

 

※ここでのオタクさんとの出会い、あとでテストに出るのでよく覚えておくように。

 

さて、安心したのも束の間。

実はこの時点で、飛行機の到着が予定より1時間ほど遅れており、これ間に合うのか…?とちょい焦っていました。

 

事前購入したWOWPASSセット(支払、通信、交通関係がまとまった優れもの)を受け取り、NAVERマップ(韓国ではメインの地図アプリ)で調べた通りに、ホテルへ向かうバス乗り場で、こちらも事前購入した乗車用QRコードを画面に表示し目的地へ向かうバスに乗ろうとしたところ…f:id:nijigamon:20241216133616j:image

 

🙍‍♂️「종이 티켓을 보여주세요, 코드만으로는 탈 수 없습니다.」

🧸「ん?えっと?ジョギヨ?Ah… I wanna take this bus, cannot?」

🙅‍♂️「안돼 창구 가자」👉 🛬(空港の出入り口を指差しながら)

🧸(…多分これ、どっかで引き換えなあかんやつや)

 

ということで、小走りでそれらしきカウンターに行き、なんとかチケットを手に。

急いでバス乗り場に戻りましたが、先ほどのバスは出発してしまったようで、並び直しすることに…。

どうやら、このバスは15分ごとに発着するらしく、飛行機の遅れに加えて慣れないバスの乗車に手間取ってしまい、なんとか仁川国際空港を出ることができました。

 

バタバタしてたのでチケットもふにゃふにゃ

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そんな訳で、この時点で相当なタイムロス。

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駅近のホテルでチェックインする予定だったのを、荷物転がして現場直行するか検討するレベルで冷や汗をかきながらのこれでした

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高速は渋滞でなかなか進まない道もあり、都心部は時々デモの声や集団もあり、

Voltageは絶不調 ハートの高鳴り(動悸)を聞かせて

状態でした。

 

そんなこんなもあり、マジの運否天賦だった訳ですが、、

 

会場到着〜ライブ

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無事に、18時38分(開演22分前)にチケット受け取りに成功…!

 

なんやかんやここに至るまでホテルでスーツケースだけ預けられて、自販機で水買ったり、コンビニ(GS25)でおにぎりとパンで軽食を済ませたりと、最低限のムーブで済ませたうえで、会場内に入ってライブ用の装備に着替えるなどし、

 

座席に着いたのが18時58分。

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ほんまに良かった…………………

 

ということで、ソウル公演、開幕です!!!

 

 

ライブ自体の感想を書くとキリがないのですが…箇条書きで失礼します!!

 

・各シリーズOPカバー「僕らは今のなかで/μ's (歌唱: 上原歩夢役 大西亜玖璃、天王寺璃奈役 田中ちえ美、三船栞子役 小泉萌香)」でボロ泣き…。

・アニガサキ楽曲フル歌唱メドレー「ツナガルコネクト」の入りで全員が振付してたの良すぎた

・DIVE! → 繚乱!ビクトリーロード → 翠いカナリア の変則的なセトリと演出に驚き…!

・ドキピポ☆エモーションで初コーレスできて嬉しすぎた

・Just Believe!!! → キラーキューン☆とかいうブチ上げセトリ、もう二度とないかも…

・ハピトレ、Aqoursソウル公演の再現だったようで会場の盛り上がりが凄かった!

・どこにいても君は君のサビ映像で虹ちゃんがスーツケース転がして本当にソウルでライブやり切った事実、泣くが。

・Bring the LOVE!初現地ほんま良すぎて…

 

あとこれね

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こんな感じで、最高の時間を過ごすことができました🌈

 

ライブ後〜明洞

終演後は以前からお会いしたかったFFのしゅうさん(私のドラム演奏動画を過去に視聴いただいていたとのこと…!)と初エンカできたのも嬉しかったです😊

 

 

Day1の夜は以前から仲良くしているFFのオタク、ろっぷるくんと明洞(ミョンドン)で夜ご飯🍽️

楽しい時間と美味しいお店で最高でした🔥

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(と、ここまで走り書きして、現在は仁川国際空港の出発ターミナル。

めっちゃ並んでて全然進まないので引き続き書いていきます📝)

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4. Day2

ソウル観光

翌日、お昼前にホテルで起床し、思ったより身体も元気そうなのと、昨日の開演直前ドキドキ交通チャレンジ(命名: たった今)のおかげもあり、バスと地下鉄にはだいぶ慣れたので、Day2開演まではソウルを観光することにしました

 

①韓国映画『パラサイト 半地下の家族』ロケ地「テジスーパー」訪問

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2020年に日本で公開されたこの映画、なんと言っても"考察"のし甲斐がある作品。暗喩表現がふんだんに盛り込まれています。

学生時代(と言っても大学卒業前)にどハマりし、これまでで5,6回は見たのですが、遂にロケ地にお邪魔することができ、心から感激でした!

 

実は、私がmon(@nijigamon)としてオタ活を始めたのが同年2020年10月3日(土) TVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」を視聴し、高校の頃に大好きだったラブライブ!に再燃したのがきっかけで、、

Twitter(現: X)にて考察のツイート(現: ポスト)をしていた時期があり、その際にはこの「パラサイト 半地下の家族」から受けた影響を元にした視点が多くありまして。(階段、境界線、など)

 

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これらの投稿をきっかけに私を知っていただいた方々もいらっしゃったり、その繋がりで今の交友関係を築いていたり、、

 

アニガサキの考察オタクとしても、虹ヶ咲のソウル公演を機にこのロケ地に来られたのは個人的に何とも御縁を感じるばかりです。

 

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②ランチにトマトトッポギ @ 따로집(Ttalojib)

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テジスーパーを後にし、합정역(ハプチョン駅)へ。

時刻は13時前、朝は内田秀さんと林鼓子さんが飲んだ「バナナウユ」1本だけだったので流石にお腹が空いたところ、偶然近くで良さげなお店を見つけたので入ってみました。

 

따로집(Ttalojib)
創作韓国料理が目玉の、綺麗な内装のバーレストランでした。

外も寒く、温かいものの気分だったのでトマトトッポギをセレクト。とろとろチーズとジューシーなお肉がピリ辛なトマトソースに合う、とっても美味しいトッポギでした😋


周りに日本人も居なかったのが個人的には「知る人ぞ知る」良店な感じで気に入りました🍽️

 

(と、この辺で、飛行機に乗るなどしました✈️

機内でまだまだ書きますよ〜📝)

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③ANIPLUS(エニプラス) ソウル合井店

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ソウル参加勢がTLに流しまくっていたオタクショップ。

 

ANIPLUS ソウル合井店

 

韓国版権のグッズが買えるということで、普段あまりモノを買わないタイプのオタクの私も今回ばかりは記念にとお邪魔してみました👀


いやーーー、本当によかったです。

まず、韓国のグッズはセンスが良い。

例えば、にじよんのブランケット。

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ロゴがハングルなのもローカル感あってめっちゃ良いし、何より素材がモコモコもしてて温かい🫶

これで35,000ウォン、日本円で¥4,000弱ですね。お得すぎて日本では考えられないかも、、

 

 

お次にR3BIRTHのデカ缶バッジ!

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こちらのロゴもハングルで、これまた私にどストライク。

R3BIRTH、メンバー構成も海外志向な曲も自信満々な歌詞もたまらなくて、虹ヶ咲のユニットで一番好きなのですが、、

中でも2023年1月のユニットライブ~R3BIRTH R3VOLUTION~で披露した「繚乱!ビクトリーロード/R3BIRTH」。作詞家であるチバニャンの手でアレンジが加えられ当日のサプライズ演出として以下が使われました。


"水平線を越えてゆけ"


このグッズがまさにR3BIRTHのそれを象徴しているかのようで、ラスト1個を有り難く購入。10,000ウォン。1,000円ちょい。マジかよ。


他にも、ANIPLUS限定コラボ缶バッジなど購入し、楽しいショッピングとなりました!

 

(話ちょっと変わるけど、過去にやってた虹ヶ咲の韓国限定コラボカフェ、メニューもグッズも良かった気がするからまた日本でもやってほしいな)


④ホンデ周辺散策 (鬼頭明里さん撮影地巡り)

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エニプラス合井店からバスで10分弱、ホンデイック駅へ。


ここは若者の街として地元の人にも外国人にも人気の観光地みたいで、雰囲気的には原宿っぽいな、という個人的な印象でした。

 

韓国とラブライブ!の関連情報を発信しているアカウントの投稿などを元に、ホンデ周辺が下記投稿の撮影地とのことを知り、せっかく近くまで来たのならということで行ってみました

 


投稿の1枚目2枚目はちっさいたい焼きと半熟卵付きの人形焼き。

現金のみで購入可能な屋台で、二つセットで5,000ウォン。500円ちょいですね。食べ歩きの間食としてもぴったり!美味しかったです。

 

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さて、撮影でもするかということで辺りを見ていると、何やら同じようなことをしている同じような匂いがする人たちを発見。

地元の虹のオタク集団3名や、北京から来た繚乱着用バナナウユ持ちオタク集団数名など、同じ目的でホンデに来ていたようで、それぞれその場で前日のライブの感想やこのあとへの期待などを語り合いました。


あかりん投稿再現撮影や道案内もしていただき、Xも交換するなど、日本でやってるアレをソウルでもできたこと、とっても楽しかったです!


4枚目のパンチングマシン。

2発で1,000ウォン(100円くらい)ということで、こちらもプレイしてみました!

1発目はなんともでしたが、2発目では最高得点の9000点代を叩き出し、筐体が虹色に光ったので満足しました。

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3枚目のプレゼントボックスは残念ながら季節限定だったようで、同じ場所に私が来た頃にはもう無くなってしまっていました…。

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⑤Kodakフォトショップ

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日本では見たことない店舗型のKodakフォトショップ!

今年夏前にインスタントカメラを買ったのがKodak製だったので興味があり、ちょっとだけお邪魔してみました。


イメージとしてはプリクラみたいなもんで、気軽に記念撮影ができるスポットのようでした。

ライブの開場も近づき、あまり時間もなかったのですが、もし次回行くことがあれば撮影してみたいのと、どうやら軽く調べるとKodakのアパレルショップもあるようなので、今度チェックしてみたいな

 

ということで、Day2のライブまでの時間は観光を堪能しました!あっという間だった………

 

移動〜コリョデ駅


すっかり慣れた足取りでライブ会場まで向かいつつ、韓国のファン有志で作成されたコリョデ駅の駅ナカ広告を見に行くことにしました!素敵な企画でこちらまで心が温かくなりました😊

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そこでこれまた面白いことがあり、、

 

前日の入国時にお声がけした朝香果林さんのグッズを身につけたオタクさんがいらっしゃるではありませんか…。

 

まさかの再会についお声がけ。

入国審査の時の御礼や、実際にはそのお兄さんがホテルの名前だけで行ったらちょっと窓口で突っ込まれたらしいエピソードなど(無事にご入国でき良かったですね、、)をお話しし、同伴されていたご友人含めXを交換、お互いライブ楽しみましょー!とその場を後にしました。


※※ここでのオタクさんとの再会、あとでまたテストに出るのでよく覚えておくように。


内田秀さんが飲んでいた「いちごウユ」を片手に、ファジョン体育館へ到着!!昨日とは打って変わって開場前に余裕を持って来ることができました😊

 

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会場到着

着いてすぐに物販の列へ!

お目当てのグッズ、メモリアルピン。ハングルで「みんなで叶える物語」と書かれた限定品、どうしても欲しくて並んでいたところ、現地語で何やら呼びかけるスタッフの声が。

 


「〜〜〜〜〜、〜〜メモリアルピン〜〜〜、〜〜。」

 


韓国語リスニングスキル皆無の私でも分かる言葉が、、

もしやと思った矢先、、

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残念ながら売り切れてしまったようです。

手に入る機会はもうなさそうかな…ソウルの方々や早く来たファンの方々が喜んで買えていたら私はそれだけでも報われます😌

 

(物販専用の紙(現地語)、1本だけ線を引かれてお役御免となり…)

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いよいよ開場時間!

FFのワタポンさんとエンカし、開演までの時間で準備しながらお互いのソウルでの過ごし方を共有していました。


こちらの写真も撮影ありがとうございました!!

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同じくFFのてし!さんとエンカし、ライブへの期待でVoltageが最高潮になったところで、Day2開幕!!

 

(2024.12.26追記: てし!さんもソウル公演遠征の記事を書かれていますので是非!

アジアツアーソウル公演 ~虹を追って初韓国🇰🇷🌈~|てし!

ライブ、そして…


今回はLUmf衣装で登場した虹ちゃん、この日も最高のパフォーマンスでした!

僕今とかマジでボロ泣きしてた。


中でもトキランの大合唱。

Day1を経て、Day2では会場がより一体となり、言語の壁を超えて共に同じ歌を歌う、という素晴らしい時間となりました。

また、私の横でライブに参加されていた韓国出身のオタクさんが全力で、そして少しだけ拙い日本語で歌っているのを聞いて、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会が海を渡って愛されている事実を強く感じて、これまた感動してしまいました。


終演後、お見送り会で宮下愛さんのフルグラのおかげで村上奈津実さんからクソデカファンサービスをもらうなどし会場を出たところ、これまたこれまた面白い出会いが。


なんとなんと、またも朝香果林さんのグッズを身につけた例のオタクさんが集団で出て来るではありませんか。


いや、さすがに、どんな確率だよと思いながらお声がけしたところ、この後の打ち上げに参加しませんかとお誘いを受けました!

 

どうやら、前日も雪だるま式にオタクに声をかけ比較的規模の大きな打ち上げを会場の最寄りで開催した様子。

 

今回は韓国のオタクたちの打ち上げの近くで参加して共に交流したい、といったコンセプトまであり、迷わず参加を表明。

すると御縁は巡って来るもので、なんと同じようなことを考えていた韓国のオタク集団が我々雪だるま式他界隈混合オタク約15名分を追加でお店予約までしてくださいました。

 

本当にありがとう、、、、、、


結果的に、アナム駅のサムギョプサル屋さんにて、40人弱もの大規模な打ち上げに参加させていただく機会を得ることができました!!

 

日韓虹ヶ咲ファン混合打ち上げ

 

さて、皆様はオタクたちが大人数で打ち上げをする機会を目の当たりに、もしくは、実際に参加したことはありますでしょうか。

 

日本でも有難いことに何度か聖地やライブ後などに参加したことがあるのですが、、

 

韓国でもマジで同じような盛り上がり!!

 

待望のソウル公演両日終演後という特別な状況も手伝って、店内のオタクたちがこれまた大興奮。

例に漏れず私も大盛り上がりし、国境を越え、言語を越え、同じ虹ヶ咲を愛するオタクたちと飲み明かす最高の夜を過ごすことができました。

 

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打ち上げに声をかけたFFのろっぷるくんと余韻びたびたのまま、ホテルへの帰路へ。

 

部屋に戻ってからも、本当に楽しくて、夢のような時間で、身体は凄く疲れているはずなのにずっと眠れなくて、TLに張り付きアルバムを見返し、一生に一度かもしれない虹ヶ咲単独海外公演と貴重な打ち上げのあとを一人で堪能する夜となりました。

 

5. Day3

翌朝、ホテル近くに良さげな朝食が食べられそうなローカルかつディープな人気店を見つけ、イシモチの塩焼きと釜で蒸した炊き立てご飯、味噌チゲに前菜盛り合わせを美味しくいただきました🐟

ハニルシッタン(한일식당) 한일식당

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こうして、電車に乗り、仁川国際空港へ向かう道すがら、ブログ冒頭に書いた通りこの余韻を文字にするに至ったのです。

 

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6. 終わりに


いや〜〜

虹ヶ咲ソウル公演、とっても楽しかった!!!

 


自分の中で譲れなかった想いが全て実現できたのもとっっっても満足!

 


(1) 虹ヶ咲が単独で海外公演を開催する瞬間を絶対に目の当たりにしたい。(配信も無いし)

→無事に叶えられ、もう二度とないかもしれない瞬間に立ち会うことができた。DIVE! 繚乱 カナリアの繋ぎを見られたのは特に貴重だった。

 

(2) 自分にとって特別な存在であるμ'sの楽曲を虹ヶ咲がカバーするパフォーマンスをどうしても見たい。

→「僕らは今のなかで/μ's (歌唱: 上原歩夢役 大西亜玖璃、天王寺璃奈役 田中ちえ美、三船栞子役 小泉萌香)」を一生忘れない。


(3) 海外に居るラブライブ!を愛する方々と現地で交流してみたい。

→国内外問わず、いろんなオタクと交流ができ、本当に楽しかった。

 

(4) 自分の中でも、ずっとやってみたかった初めての海外旅行 (+ 自身の今後のキャリアにも関わるかもしれないこと)から、韓国という、まだ行ったことのない国を知ってみたい。*ここ2年での海外出張や学生時代の留学などとは別で、日本から外国に個人で行くのはマジで初めてだった。

→初めての韓国旅行、虹ヶ咲のおかげでとっても楽しい思い出になり、美味しいご飯に楽しい街に優しい方々に、韓国自体を好きになる最高のきっかけになった。

 

(5) ごめん、流石にキャンセル代が痛い。

→それもそうだったし、色々あった中で無事に帰国でき本当に良かった。

 


韓国、また行きたい!

韓国で知り合ったオタクたちと日本でも会いたい!

 


そして、虹ヶ咲、いつかまた海外公演やってくれたら嬉しいな。

 


最後まで読んでいただいた方、お付き合いいただき誠にありがとうございました!!


감사합니다!!!

 

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(2025.01.08追記)

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インプット↔︎アウトプット および ゼネラリスト↔︎スペシャリスト の視点から見る “オタ活”

こんにちは!monです!

なんとなく久しぶりにブログを書きたくなりました


いやぁ…… 虹ヶ咲、良いっすよね………


彼女たちと出会ったのは社会人になって半年経った2020年10月のアニメでした。そこから約1年半ほど過ごしてきましたが、ふと振り返った時に

(あれ…?楽しかった思い出、ほとんど虹ヶ咲関連じゃね…??)になるんですよね


なんでこんなに楽しめてるのかなって考えたんですが、アニメ自体にハマれたのはもちろん、そこに加えて、ライブ、聖地巡礼、ドラムなど、元々自分が好きだった趣味と重なる部分があるのも一つの要因です。

でも、何より、(おもしれーオタク) との交流が楽しすぎるのが大きいんですよね 


その楽しさの理由を言語化できれば良いなぁと思いながら答えを探しつつ出来上がったのが今回のブログです。


今回は表題の通り、

インプット↔︎アウトプット および

ゼネラリスト↔︎スペシャリスト という視点から”オタ活”を見ていきたいと思います!

 

 


インプット↔︎アウトプット


私ごとですが、学生の頃から”色んな景色を見てみたい”というのは自分の行動原理の一つにあって、虹ヶ咲にハマらなければ見られなかった素敵な景色が沢山あったなと思います。


そんな景色を集めたのが ぎぬま*(@NEXT_Ginuma)さん企画の #明日へ夢を繋ごう にてツイートさせていただいた モザイクアートです😌

 

(ご本人の企画ツイートはこちら)

 

個人的にもこれめっちゃお気に入りなんですよね

だって、このモザイクアートは誰がどうあがいても “自分にしか作れないもの” なんですよ

別に「自分が凄い」とかじゃ全然なくて、他の方が同じようにモザイクアートを作っても、絶対に同じものは出来上がらないんですよね

 

 

あくまで上記ツイートは一例ですが、なんせTVアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』という不変なものを基に、オタクによって

・何が見えるか

・何を感じるか

・何を楽しむか

…など

インプットの形は”それぞれ”なんですよ

 


しかも、今回はたまたま自分の思い出がモザイクアートという形になっただけで、誰かにとってはブログ、動画、ツイキャス、スペース、イラスト、音楽、オフ会(死語?)での語り…など、アウトプットの形は”それぞれ”なんですよ


この、インプット↔︎アウトプット はオタク趣味のみならず仕事や学業にも関連する考え方かなと思ってて、人生の充実には欠かせないんじゃないかな…

 

そんでもって、

インプット↔︎アウトプットの 矢印 の部分が”個性”にあたると思ってて、

インプットが「拡大」なのか「深掘り」なのか

アウトプットが「広い」のか「詳しい」のか

質や量がこれまた人によるので

だからこそ面白いんですよね

 


この”個性”の部分を掘り下げると栞子が喜びそうな適性の話になりまして、

 


ゼネラリスト↔︎スペシャリスト

 

さて、イキリオタクがイキって横文字を使い始めました。

 

この用語は就活・転職時の自己分析や、企業の人員配置などで、自身や社員の適性を表すときに使われるらしいです、知らんけど

ちな、言葉の意味は大体こんな感じ *(引用元はブログ下部記載)

ゼネラリスト: 多様な専門性を活かして総合的判断する人

スペシャリスト: 特定の専門分野に精通している人

 

この視点をオタ活に置き換えて自分や周りを見てみますと…

現在、私は虹ヶ咲メインに人生を楽しんでますが、他にも好きなバンドやアニメなどを楽しんだり、オタク友達に限らずリア友や会社の同僚などとお喋りしたりと、”楽しむ”ことや”コミュニケーション”の機会には結構幅広く触れてるものがあるんじゃないかなと思ってます、もちろん似た方も多い気もします(カッコよく言うとゼネラリストタイプ?)


反対に、虹ヶ咲やラブライブ!シリーズに深く熱中しラブライブ!関連のコンテンツに大量かつ何度も触れ、沢山のオタク友達と交流し、それを個人的なラブライブ!関連の研究に結びつけるなど、インプット↔︎アウトプットが専門的な方もいたり(カッコよく言うとスペシャリストタイプ?)

 

あくまでこのゼネラリスト↔︎スペシャリストの思考は「傾向」でしかないので、その時々によってどっち寄りなのかは異なるし、「ゼネラリスト」っぽいけど「スペシャリスト」並みの知識量や行動内容な人もいるしそのまた逆も然り…


あと、これは完全に”適性”の話なので、どっちが良い/悪い じゃなくてただの”違い”なだけです!

どちらのタイプにも、方向性は違えど好奇心の強さは共通してて良いっすよね…オタク好きだ…


んでもって自分にとって似てるなと思えるゼネラリストタイプでも、細分化すると全然違ったりするので、、

 

虹ヶ咲から学んだ通り人それぞれバラバラだからこそ、オタクとの交流は面白いのかな

 

最後に

 

ということで、初めに書いた通り「オタクとの交流がなんでこんなに楽しめてるのかなって考えた」結果、インプット↔︎アウトプットや、ゼネラリスト↔︎スペシャリストの"違い"を味わえてるからかなっていう結論?に近づきました!

これからも個性豊かな皆様のアウトプットを楽しませていただきますので何卒何卒よろしくお願いします…!


もちろん、個々人のオタ活という面でも、元々持っている向き不向きや、その人の状況によっての金銭的、時間的限界は異なるので、周りに影響されすぎず自分の一番楽しめるペースで楽しむのが一番かなっていうのも再実感しました。

 

 

虹ヶ咲の魅力的なキャラやキャストに負けないような「仲間」で「ライバル」な「ファン」として、魅力ある人間になれるよう、そして自分らしく人生を充実させられるよう、これからも自分の”引き出し”を増やし、それを”行動”に結びつけることは常に意識したいです!

(2期4話に引っ張られてる感は否めませんが、、)


ずっと当たり前のことを言語化してたような気がしてて、内容もあっさりしてるような気がしてますが、当たり前のことを自分の頭で整理したからこそ、改めてこれからも楽しめる気がします🔥


あとがき

偉そうにブログ書きながら出た自分の反省ですけど、大学を卒業してからというものの、勉強や読書はだいぶ疎かになってるので、”学び”のインプットは浅くなってるなぁと…

親や先生に言われてきた「アニメばっか見てないでちゃんと宿題しなさい!」を自分に言い聞かせ頑張ります、、、、はぁ、、、

 

※新幹線移動中の3時間で書いたので内容も編集も粗いですが、最後まで読んでいただいた方ありがとうございました🧸

 

*パーソルP&T「企業におけるジェネラリスト・スペシャリストの定義とは?」HITO Link より

<https://www.hito-link.jp/media/column/generalist-specialist>

璃奈ちゃんボードと ある青年の物語

2021年10月9日(金)、「ニジガク」×「ジョイポリス」コラボイベント スペシャルステージ および 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 UNIT LIVE&FAN MEETING vol.2 QU4RTZ 〜Sweet Cafe〜 DAY1公演にて、

 

 

 

 

現地やSNSで彼の姿を見た虹ヶ咲ファンの方も多かったのではないでしょうか。

 

素晴らしいクオリティと再現度の高さ、そして璃奈ちゃんの可愛い容姿に似合わない運転席での浮き出た腕の血管など、その情熱や技術が一目で分かる姿で我々の前に現れた彼は、瞬く間に話題となり、直接・ネット上問わず、多くの方々に声をかけられ、時には某テーマパークのキャラクターグリーティングのようにちょっとした列も作りながら写真撮影を求められたりなんかもしていました。

 

そんな姿を側で見ていた、彼のファンであり友人である私が、その日に至るまで、そして、私が感じたものを文章にしたいと思い、この記事を書くに至りました。

 

ラブライブ!が好きな方、ものづくりが好きな方、いま何かに取り組んでいる方、、多くの人々に届けば心から嬉しいなと、そう思っています。

 

※本記事はボード制作者本人、記事内に登場する方々、また、東京ジョイポリス様への許可をいただいた上で公開しております。予めご了承ください。

 

1.出会いと親睦

 

さて、彼を知ったのは動画がきっかけ。

アニメの呼称シーンまとめ、コール動画、音MADなど動画自体の面白さに加え虹ヶ咲への情熱を感じる彼の動画に私も元気をもらっていたので、一目お会いしてみたい、という気持ちを持っていました。

 

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youtu.be

 

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その出会いは遡ること2021年3月20日、μ’sにハマっていた自分にとって、ラブライブ!のイベント参加がFinal以来、実に5年ぶりとなる虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 校内シャッフルフェスティバル Day1公演にてーー

 

「初めまして!ナナワタです!」

『monです!お会いできて嬉しいですー!』

 

“璃奈ちゃん帽子を被って”登場した彼との初対面の会話はザ・エンカといったテンプレのような挨拶からでした。

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実際会った感想は…この子…ピュアやな、、でした。

まるで少年かのような純粋さ。もちろん、持ち前の明るさや人当たりの良さも好印象でしたが、何よりその謙虚さ。

正直、技術力や実績を見ればもっと誇っていいのに、端々に感じる自信のなさや自虐に違和感を覚えてしまうほど。

 

それと同時に、好きなものに対してただ受動的に楽しむだけでなく、能動的に自分が誰かを楽しませることができるほど、こだわりを持って趣味に全力になれるところを目の前で体感し、話も盛り上がったところでピンと来た私は多少強引といえるほどの流れで連絡先を交換。今の交友関係に至る訳です。

 …思えば、この時に互いにDay1公演に当たっていなければ今の関係性は有り得なかったでしょうし、ある意味、璃奈ちゃんが”電波に思いを乗せて あなたと繋がる”ように、彼も私も、互いに1人の”あなた”に出会えた訳です。

 

エンカから初めて遊びに行った場所が、何のご縁か

「東京ジョイポリス」。

mon、ナナワタ、そな の今となっては定番のメンバーといえる集まりのスタートでした。

 

その後もそのメンツでは3rdライブ会場で一緒に行動したり、お台場や秋葉原の聖地に行ったりと、親睦を深めていき、、

6月には沼津に旅行するまでに発展しました。

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旅行では、以前からこのメンツと仲良くしていたしーが丸くんも通話に加わるなどして、4人の仲はより強くなっていきました。

 

2.理想と現実、そして奇跡。

そんな日々が流れる中、移動中の車内(通称:ナナワタカー)や、4人のグループ(通称:ナナワタ教)の通話で、彼は時々こんなことを口にします。

 

「璃奈ちゃんボード、作ってみたいんですよ。」

 

璃奈ちゃんボード制作といえば先駆者のはまさんが以下の動画を投稿されているのは有名な話。

youtu.be

後に続くように”璃奈ちゃんボード自作勢”が続々と現れるようになります。

 

実は、先述の3rdライブにて、はまさんとナナワタくんの初エンカに微力ながら背中を押した経緯があったりもしました。

彼自身も感じていたそうなのですが、文字通り、〜夢の始まり〜と言えるのかもしれません。

 f:id:nijigamon:20211014131521j:plain

彼自身の学科とも関連する、この試み。

“言うは易く行うは難し”とは正にこのことで、実現までは相応の技術や気力が必要でした。

 

そんな中、8月26日、奇跡が起きます。

 

なんと、ツナガルコネクトのコスプレ衣装のキャンペーンに当選するのです。(凄すぎん??)

 

 

一念発起、とうとう行動へと移し、人生初のアルバイトも始めて自身で3Dプリンターを購入。

一から勉強を始めました。

 

時々、LINEで進捗を教えてくれたり、はたまた挫折しそうになったことを正直に話してくれたり、ツナガルコネクトに自己啓発されたことを語ってくれたり、人生初のウィッグ購入報告をしてくれたり、、

 

また、9月12日(日)、東京ガーデンシアターにて行われたDiverDivaファンミでは彼と連番をし、共にモチベーションを高めたりもしました。

 

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大学生の夏休み、時間を浪費しようとすれば幾らでも無駄に過ごせるときに、自らの趣味や創作活動に情熱を燃やす彼の「自由研究」にはこちらがエネルギーをもらうほどでした。

 

・・・

 

そんな奮闘の日々を送り、一から始めたとは思えない、「制作期間わずか1ヶ月弱」という脅威のペースで、ライブ直前に完成させてしまうのです。

 

3.東京ジョイポリスにて

そして迎えた当日、私、むぎんぽ(ライブ連番者)、"璃奈ちゃんボードを被って"現れたナナワタくんの3名でジョイポリスにて集合し、私も初めて直接コスプレを拝見しましたが…、とんでもない完成度!!!

 

コラボ最終日前日かつQU4RTZファンミ当日とあって、客席後ろにカーテンによる入場規制がされるほど満員に近いお客さんと共に定刻を迎え、、

 

虹色Passions!

“いっしょに歌おう!”

璃奈と璃奈が一緒の空間に居る、スペシャルステージが始まりました。

 

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ツナガルコネクト

“チガウスガタ チガウカタチ

なのにどうして

オナジキモチ!!(〃>v<〃) 

繋がってる 実感

分け合う 温もり ありがとう”

 

 

二次元上の璃奈ちゃん、そして三次元の彼。

スガタカタチは違えど、ものづくりへのオナジキモチを持った者同士がステージと客席で対面した瞬間でした。

 

次元を超えて共に、繋がっている実感

目に見えないチカラやその情熱や気持ちの温もりが伝わりあう。

 

まるで璃奈ちゃんが彼に感謝の気持ちを込めて歌うかのように

”ありがとう”が互いのココロの中に

そして聖地・ジョイポリスに響き渡るーー

 

彼の笑顔の璃奈ちゃんボードの裏では、感動の涙が溢れていたそうです。

 

ーーーーー

※以下の件はあくまで先方のご厚意があってのことです。私たちを特別扱いして欲しい、また、他の皆さんも是非、という意味ではなく、感謝の気持ちとジョイポリスの方々の優しさを共有したく、こちらのエピソードを書かせていただきます。

ステージの件は私も出過ぎた真似をしたと感じる点もあるところです。

皆様におかれましても、どうか、今後も聖地とファンの関係性のため、ご迷惑をおかけしないことを心がけながら巡礼などしていければと存じます。よろしくお願い申し上げます。

 

ステージ終了後、余韻のまま客席に残った私たちは予定していた通り、記念写真撮影をしようということになりました。

 

ジョイポリスのステージは指定時間以外はニジガク専用のものではなく、一般のお客さん向けのもの。

ステージが終われば、当たり前ですが別コンテンツの常設映像が映し出されていました。

 

私はどうしても彼に二度とないこの時間を形に残してほしいと思い、スタッフの方に、ダメ元かつご無理を承知の上で、ステージをニジガク仕様に切り替えていただけないか、お願いさせていただきました。

 

もちろん公式として二つ返事で了承できる訳ではなく、初めはお断りされていたものの……その数分後、

 

「今、映像担当の者にかけあって、一時的にステージを切り替えられるとのことでしたので!是非、記念に写真撮影なさってください!!」

 

…耳を疑いました。

 

振り返ると、ステージには虹ヶ咲のメンバーが映し出され、彼の立ち位置にはスポットライトが当てられていました。

 

6話だ……。

 

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また、当日は虹ヶ咲学園の夏服をイメージした正装を着ていたため、「がんばれ…!」のシーンを再現させていただいたりもしました。

 

撮影:むぎんぽ

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---

撮影後、改めて御礼を伝えるため、また、SNSへの投稿許可をいただくためにご協力いただいたスタッフの元へお伺いしました。

 

有難いことにツイートなども可能とのことで、さらに、

「過去にも同様にコスプレの方がいらっしゃったことはありましたが、他のスタッフも今回の方は特に再現度が凄いね…!と話していたところです!私も直接見られて嬉しかったです!」といったお言葉をかけていただきました。

 

聖地の方々に認められ、ご厚意まで受け、至れり尽くせりの時間…。感無量でした。

 

また、先日のブログでも書かせていただきましたが、「再現度」に魅力を感じる一ファンとしても貴重な経験をさせていただきました。

nijigamon.hatenablog.com

 

4.幕張メッセにて

夢のような時間を過ごしたあと、ジョイポリスを出た私たちは幕張メッセへ向かいました。

 

会場へ着くと、気づけば彼はファンの方に囲まれながら璃奈ちゃんボードおよびコスプレの完成度に賞賛の声をかけられていました。

 

そして開演。

客席・配信ともに、QU4RTZの奏でるハーモニーで夢の世界へ、、

 

・・・

 

終演後に聞いた話でしたが、2階席で鑑賞していたナナワタくんの連番者であるしーが丸くんから、これまた奇跡のようなエピソードを耳にしました。

 

QU4RTZメンバーがトロッコで会場を回っていたとき、ボードを二人で掲げていた際、田中ちえ美さんと目が合い、手を振られた、とのことです。

(ボードは制作にて2つ出来上がったそうです)

 

少なくとも二人にとってそう感じられるような時間を過ごせたこと、それは彼の想いが声優に届いた、と言っても過言ではないでしょう。

 また、そんな彼のブログは私のブログを読む前に書いたとは思えないほど、本記事に繋がる内容となっていました。

 

-----

さらに翌日、私は会場には居なかったのですが、Day2公演では、ボード自作勢の方々との交流をする機会もあったとのことです。

 

ここで、彼がボード制作時に大いに協力いただいたコージさんのブログを見てみましょう。

ameblo.jp

 

“ゆくゆくは,虹ヶ咲のライブ会場で,璃奈ちゃん推しの仲間が「自作の璃奈ちゃんボードを持ち寄る」といったことが実現できるように,ボード作成のハードルを下げることができれば....と願い…”

(一部抜粋)

 

ある意味、”あなた”の夢がボード制作を通じて叶ったのです。

 

5.夢のあと、そして…。

以上が、そんな奇跡のような時間でした。

振り返ると…。

 

ジョイポリスでは璃奈ちゃんと、スタッフの方々と、

ライブでは田中ちえ美さんと、

会場ではボード自作の方々と、、

 

彼の熱意によって、本人・聖地・キャラ・声優・ファン同士が”繋がった”のです。

 

正に、ココが私の好きな場所。

 

……

 

「初めまして!ナナワタです!」

 

「璃奈ちゃんボード、作ってみたいんですよ。」

 

そう語っていた少年のような純粋な姿だけではない、自信と誇りに満ちた、かつ、謙虚さを持った青年の姿に、出会った頃と同じように、そして成長した今でも、尊敬の意を表します。

 

 

更に、未来に向けて… 彼の活動は止まりません。

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側から見れば完璧に見える再現度でしたが、彼の中では妥協した点もあったとのこと。

より納得のいくボード制作に向けて、今回繋がったボード自作勢の方々のお力も借りながら、更に改良を続けるそうです。

 

ここで思い出されるのは虹ヶ咲13話 高咲侑の語りです。

 

“何ごとも 全部うまくいくなんてことは あるわけなくて…

実際は 後悔しちゃうことばかりなんだと思う。

でも!”

 

 

侑と同じように、”一人のあなた”として、彼は走り続ける事でしょう。

 f:id:nijigamon:20211010161709j:plain

 

 

加えて、、QU4RTZファンミの週に公開されたにじよんでは、何の因果か璃奈ちゃんボードのアップデートがテーマとなっていました。

youtu.be

どんな事ができたら面白いか、璃奈ちゃんと同様、満足することなくハングリー精神を持ち続け、ものづくりに励む、

”一人のクリエイター”として、憧れの人の背中を追いかけ続ける事でしょう。

 

私もこのような貴重な経験ができたことに感謝の気持ちを忘れず、

一人のファンとして、

一人の友人として、

そして一人のあなたとして、

自分の仕事・プライベートに全力で励み、彼の活動も影ながら応援していきたいと思います。

 

璃奈ちゃんボード新作発表の機会を心待ちにしながら…。

--------------------------------------------------

 

(注) ジョイポリスHP「よくあるご質問」

【コスプレ内容について】

下記内容のコスプレは他のお客さまへの配慮として、ご遠慮いただいております。

⑤顔がほとんど見えないコスプレ。

上記含め、他のお客様に不快感を与えるとスタッフが判断した際はお声掛けさせて頂く場合がございます。

よくあるご質問 | 東京ジョイポリス

 

→当日はステージ鑑賞および写真撮影など必要最低限でのボード着用をさせていただきました。後日、東京ジョイポリスの方に確認を取らせていただきましたが、問題ないとのことでしたので、ご理解のほどお願い申し上げます。

 

~Special Thanks(本記事にご協力いただいた方々・団体)~

ナナワタさん https://twitter.com/bibibinobiiiimu?s=21

しーが丸さん https://twitter.com/mj0505eri1021?s=21

そなさん https://twitter.com/sonatheater?s=21

むぎんぽさん https://twitter.com/muginpoppo?s=21

はまさん https://twitter.com/ybybybmh?s=21

コージさん https://twitter.com/koji_kk9?s=21

東京ジョイポリス 様 https://tokyo-joypolis.com/index.html

・・・and この記事を読んでくださった ”あなた”

聖地巡礼の魅力をまとめてみる

皆さま、聖地巡礼してますか?

googleで「聖地巡礼」と調べると、goo辞書さんにこんな説明をされました。

 

「俗に、熱心なファンが、アニメ・漫画の舞台となった土地や建物などを聖地と称して訪れること。」

聖地巡礼(せいちじゅんれい)の意味 - goo国語辞書

 

要するに「ラブライブ!」シリーズの熱心なファンである自分にとっての聖地は、アニメの舞台となった秋葉原、沼津、お台場、原宿など…な訳です。

 

中でも『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』の聖地・お台場には見事なまでにハマりまして、今年に入ってから9ヶ月間、合計で巡礼したのか数えてみたところ...

通算18回

も行っていたことが判明しました。

ざっくり月2回のペースで通ってますね…。

 

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また、高校生の頃にハマった『ラブライブ!』(俗に言う無印)では、秋葉原に加え、

 ・東京駅(1期10話 合宿出発前)

 ・東京大学周辺(真姫 通学路)

 ・浅草(2期11話)

 ・国府津海岸、根府川駅(2期11話)

 ・関西国際空港(5th シングル曲 “Wonderful Rush” PV)

 ・沖縄(2期5話 2年生修学旅行)

など、数え始めるとキリがない国内各所の聖地に訪れ、

極め付けは大学生の頃に劇場版の舞台となったニューヨークにまで足を運んでしまうほどでした。

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もちろん、『ラブライブ!サンシャイン!!』聖地・沼津にはTwitterで知り合った友人らと旅行に行ったり、

最近では『ラブライブ!スーパースター!!』聖地・原宿にもよく遊びに行ったりするなど、、

 

私は聖地巡礼を満喫しているタイプのオタクと言っても過言ではないなと自負しています。

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そこで考えました。

なぜ自分はここまで聖地巡礼に夢中になれるのだろうと…。

 

ということで今回は、

私にとっての聖地巡礼の魅力とは

を綴っていこうかなと思います。

 

この記事を通して、まずは自分が楽しめている理由を言語化して整理したいなと。

そしてそれらを改めて認識することで今後の聖地巡礼をより楽しみたいなと。

更にもし、この記事を読んでいただいたあなたに、

 「確かに聖地巡礼ってそういう良さがあるよなぁ」と共感いただけたり、

 「他にもこういう面白さもあるよね」と私に共有していただけたり、

 「言われてみれば!気付かなかったなぁ」と新しく発見していただけたりすると、

何だか嬉しい気持ちになれそうです。それこそこの記事をきっかけに僕も私も聖地巡礼してみたい、

なんて思ってくださる方が居らっしゃれば、それはもう感無量ってやつです。

 

では早速、私が思う聖地巡礼の魅力を3つのテーマに渡って紹介していきます。

 

 

1.2.5次元の世界に飛び込める

これはアニメ・漫画の聖地巡礼、特有の感覚ではないでしょうか。

ここで比較対象として「ロケ地巡り」を例に挙げてみます。

元々、ドラマや映画の撮影地となった舞台へ訪れるロケ地巡りもよく聞く言葉ですよね。

ただ、個人的に聖地巡礼とロケ地巡りは感覚的に少しだけ違う気がするんです。

 

ロケ地はこの世に存在する、実在の女優・俳優が、ドラマや映画に出演した場所ですが、

聖地はこの世に存在しない、非実在のキャラクターが、アニメや漫画に登場した場所な訳です。

 

もちろん、ロケ地に行くことで「ドラマとか映画で見たとこじゃん!あの女優・俳優もここに来てたのか…!」ってテンション上がる気持ちもよく分かります。私もたまにしますしね。

 

でも、聖地に行くことで「アニメとか漫画で見たとこじゃん!」ってテンション上がったあとは、非実在のキャラクターがその場に居たような、でもアニメだから存在はしないような、でもまるで今もそこにいるような、、

そんな実在と非実在の境目に居られる、まさに2.5次元の感覚になれる気がするんです。

 

この、3次元(実在)と2.5次元(実在/非実在)の違いが私にとって大きな差であり、魅力の一つかなぁなんて思いました。

 

 

とはいえ、実在するラブライブ!の声優さんが訪れた場所を聖地と題して、ファンが巡礼するような光景も目にして自分もしたりして、楽しめてるので… まあ要するにラブライブ!が好きなんだろうな、という。

 

2.街自体の魅力を知るきっかけ

好きな作品を通して、自分が行ったことのない場所や見たことのない景色に出会えることって素敵じゃないでしょうか。

 

高校生の頃を振り返ると、ラブライブ!にハマる前の私は秋葉原なんて行ったことのない地方住みの男の子でした。

当時の秋葉原に対するイメージは「オタクが好きなグッズ買ったりイベント行ったりするところで自分には無縁なところなんやろうやぁ」というザ・世間の目みたいな感じでした。子供の頃は電車男とか見てましたし。(懐かしい)

 

そんな私がラブライブ!にハマり、初めて秋葉原に行って感じたことは、「聖地自体ももちろん楽しいけど、神田明神とか竹むらとか、ちょっと違う道入っただけで全然元々のイメージと違うやん!」という衝撃でした。

聖地となった舞台自体の良さはもちろん、既存のイメージを壊す、街自体の魅力にも取りつかれたわけです。

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そこからは記事冒頭に書いたような各地に訪れたり、現在もお台場で街のあらゆる場所に行ってみたりと、、

 

ラブライブ!を知らなければ、知ること・感じることのなかった街の魅力に気付けて、本当に良かったなぁとしみじみ思う機会が多かったですね。

 

そして、実生活で見ると行動力も上がってますよね。

アニメを見る行為それ自体は部屋でじっとしてるだけ、

でもそれをきっかけに、新幹線や宿泊施設を予約してみたり、お店を下調べして美味しいものを食べてみたり、その地で会った誰かと交流してみたり、、

 

あと、日常生活って、なにかと大変ですよね。(突然)

仕事、プライベート、人間関係、将来への不安…etc

人それぞれ色々ある中、気分転換やリフレッシュが必要な時ってあると思うんです。

振り返ってみると、そういう時にこそ私はよく聖地巡礼をしています。

金銭的には、最低でも交通費さえあれば楽しめて、実際の巡礼って側から見ればただお散歩してるだけなので、身体的にも世間的にも健全な趣味ですよね。

 

 

というわけで、ちょっと脱線しかけましたが、街自体の魅力を知るきっかけになるからこそ、楽しい!また行きたい!と思えるんだろうなぁという訳です。

 

3.アニメの深みが増す

上記二つは聖地で感じる魅力、を書きましたが、今度はアニメとのリンクから感じる魅力についてです。

 

これは具体例を出した方が伝わりやすそうですね。

 

直近で言うと、『ラブライブ!スーパースター!!』1話の冒頭で、かのんが登校するまでのシーン。

交差点の雑多な音や大通りを歩く人々の話し声などを尻目に、かのんはヘッドホンを被り何も聞こえない状態にした上で路地裏を一人で急ぎます。

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そんな舞台となった原宿の竹下通りの一本裏道に彼女の家(とされているお店)や小径があります。

 

実際に訪れてみたところ、竹下通りは若者や外国人で賑わい、アニメで見たような騒がしい景色が広がります。

一方、かのんの登校ルートへ足を運ぶと、同じ街とは思えないほど静かで落ち着いた雰囲気。

 

そんな静かな場所でさえ、かのんは外部の音をシャットアウトしたくなるほど、受験の失敗や人の目が気になっていたのだろう…と思いを馳せてしまいました。

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このように、聖地に行ったからこそ感じられるアニメとのリンク、そしてアニメを見返すことで見つかる新たな発見など、聖地巡礼はアニメをより深く楽しむ一つの手段にもなり得る訳です。

 

また、アニメの深みが増すのは今回の例に限りません。

ラブライブ!シリーズはアニメの背景も現実の世界と丸っ切り同じような景色として映し出すことも特長の一つではないでしょうか。

 

ここで浮かぶのは「再現度」の面白さです。

以前、生春(@Time_mrsi)さんが企画された「わたしがラブライブ! を追いかける上で 特に大切にしているもの3つ」#みんなで叶える物語 にて私が触れた内容にも重なります。

 

 

自分が企画で書いたこと*1 と重なりますが、

何かの正解があり、それを再現するにはこだわりや愛がきっと必要で、ラブライブ!からはその熱意が感じられます。

 

先日放送された「アニソン!プレミアム!『ラブライブ!SP』」内のAqoursのドキュメンタリー映像からもそれは感じられました。

キャラの動きに合わせキャストがダンスの練習をし、ライブではアニメとのシンクロも並外れたレベルになっていますよね。

 

同じように、アニメの制作陣は舞台となる地でロケハンを行い、絵に描き、私たちの見ているアニメという形で、現実とリンクさせている訳です。

 

こういった「再現度」から感じる公式の熱意って本当に魅力的です。

それは聖地巡礼をしたからこそアニメの深みが増したんだろうなぁという訳です。

 

ーーーーーーーーー

 

以上、私が思う聖地巡礼の魅力を3つのテーマに渡って解説してみました。

 

突然ですがここでインテリぶったことを紹介してみます。

文化人類学や観光社会学において「観光のまなざし」という考え方があり、関連書籍の一部にはこんな記載があります。

「ある特定の景色へのまなざしは、その個人の体験や思い出によって決まり、その枠組みは規範や様式で決まり、また流布しているあれこれの場所についてのイメージとテクストにもよる。こういう「枠組み」は、決定的な動機、技法、文化的なメガネとなって観光者が、具体的な物や実態的な場所を「面白い、いい感じ、美しい」と見るより先に、先行してそう見えるようにしてしまっている。・・・見方が異なってしまうことで、モノとしての、構築された世界はいかようにも違って見える。」(『観光のまなざし(増補改訂版)』ジョン・アーリ、ヨーナス・ラースン著、加太宏邦訳、法政大学出版局より)*2

 

要するに、聖地巡礼という視点で捉えてみると

「オタクによっても聖地の見え方は変わる」ってことです。

でもこれって面白くないですか??

 

「ラブライブ!が好きな人たち」で限定したとしても、「あのシーンの舞台になった場所だ!」となった後にどう感じるかは、その人自身が見たアニメの感想や捉え方、元々の考え方がなどによって丸っ切り変わることもあるっちゅうことです。

 

それ故、複数人で聖地に行った時に何となく話してみると、共感が生まれたり、お互いに新しい発見があったりして、より楽しさが増すんだろうなぁ、なんて。

 

本記事を通して、私の「観光のまなざし」はあなたに伝わりましたでしょうか?

もしよければ、あなたの思う聖地巡礼の魅力があれば、是非コメントや記事の引用ツイートなどで教えていただけると嬉しいです😊

 

 

また、今回は聖地巡礼全体のお話だったので、今度は街ごと、行った時期ごとなど、より詳しい思い出話みたいな記事も書けたら良いなぁ

 

ということでここまで読んでいただき誠にありがとうございました!

 

---------

*1 該当企画を以下の画像形式で投稿しました。8月に一度アカウントを整理したのでこちらで再掲…。

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*2 大学の授業で学んだことをふわっと思い出しただけなので、今回は記事にするために下記ページから勝手ながら引用させていただきました。

大隅一志 (OOSUMI, Kazushi) 観光文化振興部 旅の図書館副館長/主任研究員「観光プランナーに必要な「地域へのまなざし」 [コラムvol.243]」公益財団法人 日本交通公社 HPより

 

https://www.jtb.or.jp/column-photo/column-gaze-oosumi/

ご挨拶 & ブログ名について

皆さま、こんにちは。monと申します🧸

 

日頃、TwitterやYoutube、Instagramでは大変お世話になっております。

この度、ふと思い立ちましてブログを開設するに至りました。

 

以前から仲良くしていただいているフォロワーさんの方々にブログをオススメされていたり、他の方が書かれているブログを拝見したり、趣味に時間をかけるようになってから色々と考えることが増えたりなど、様々な要因が重なり自分も楽しくできるのならやってみるのもアリかなぁと!そんな感じで立ち上げてみました。鉄は熱いうちに打てってやつですね、知らんけど。

 

主に自分が今ハマっているラブライブ!について書くことになるとは思いますが、気まぐれで別ジャンルのことを触れたり、語彙力低下させてアホ記事書いてみたりと、マイペースにやっていければなと考えております😌

 

 

さてさて、早速ですがブログ名について経緯や背景を軽く説明してみたいなと思います。

『mon’s original notes』と題したのには大きく3点あります。

 

1.original 

せっかくやるなら、”自分らしさ”があるものにしたいなぁという想いを込めてみました。

元々、独自の面白いことを浮かべようと頭を働かせたり、何かの物事について深く考えて自分なりの答えを出してみたりするのが好きなタイプなので、自分が見て「なんかこれは良いねぇ」ってなるような記事が書けたらいいなぁと思ってます。プレッシャーにならない程度にですが、、

(追記 : 投稿してから気付いたけど、originalってめっちゃニジガクやん。個性やん。無意識のうちにブログ名に入れてましたわ。俺めっちゃ虹ヶ咲好きかもしれん。)


 

2.notes

あくまで”メモ帳”みたいな気分で書ければなという、気楽さを忘れたくないなと思っています。

自分がふと思っていたこと、何かに触れて感じたことなどを整理するために言語化して、それがたまたま世間に公開されていて、もしかしたら反応を受けたりするだけ、みたいな。

自分の性格上、無意識のうちに手段が目的化して「ブログ書かなきゃ…」みたいな変な焦りを感じる頃には既に手遅れになってる未来が見えてるので(笑) マイペースに…


3.よく見るとアクロニム(頭字語)

m on’s

o riginal

n otes

 

ってね、それだけです。

 

 

以上ですね。まあこのブログ名も通勤時の車内でピャピャッと考えただけなので、もしかすると

「【速報】ブログ名、変わる。」

みたいな記事が上がる日が来るかもですね。

要するにノリですわ、ノリ卍

 

初記事はこんな感じで良いでしょうか!!

今後ともよろしくお願いいたします〜